土屋鞄のランドセル戦争に参加して得た知見を2年後の自分へ

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2016年7月1日 10:00 僕はそれに参加してしまった。そう、土屋鞄のランドセル戦争だ。
一体いくつのトランザクションidが死んだのだろう。それは誰にも分からない。。

はい。というわけで、長男が来年小学生になるという事もあり土屋鞄でランドセルを買いました。
それで、知っている人は知っていると思いますが本当に凄く大変でした。

過熱するランドセル“争奪戦” 「土屋鞄」サイトがダウン 「数時間待ち」行列で店舗閉鎖したメーカーも (ITmedia ニュース) – Yahoo!ニュース

こちらにもある通り、サイトに全く繋がらなかったのです。

本日はちょうど朝一で会議があったので10:30位から参戦したのですが、全く繋がらない。開発環境か!?っていうくらい真っ白い画面の嵐。
※妻は10:00から参戦していたのですが、こちらも繋がらず。。

月初というのもあって提出書類の処理をしつつ何度もF5アタックして注文に成功したのが13:00前です。約2時間半ですよ。野球ですよ野球。
※妻は途中から電話アタック作戦をしていたのですが、こちらも繋がらず。。

最後までいった!!と思ってはシステムエラーの繰り返し。Chromeデベロッパーツールに巻き起こる503エラーの嵐。
もう何というか本当申し訳ないんですが注文を終えた時に一仕事終えた感があって、今日はほぼ何も手につきませんでした。

それで、恐ろしいのが2年後にもう一度同じことをしなくてはいけないかも!?という事実。(長女)

でも僕はもう大人です。今回の事をしっかりと振り返って、来るべき2年後の対応策を考えたので自分へメモを残しておきます。
(2年後に通用するか分からないし、土屋鞄限定だがな!!)

2年後の自分へ

対応策 1

ログインはしておく。
はい。まずこれ。大体どのECサイトもログインは必須だと思うので、○時から受付開始という場合その前にログインはしておこう。
今回はまずログインすら中々出来なかったorz

しかも、オンラインショップ / 土屋鞄製造所のマイページと、ランドセル職人が手作りする、土屋鞄のランドセルのマイページのログイン情報は違う!!
(最初、前者のログイン画面でログイン出来ないログイン出来ないって謎のパニックになった。統一しろとは思うけど。)

対応策 2

なるべくPCでアクセスする。
なぜならcssが503で読み込めない状態が続くのでサイトのデザインがガタ崩れだからだ。スマホだと何が何だかわけわからん。
PCなら何とか分かるし、更に分かる人ならデベロッパーツールなどが使える。

対応策 3

クレカ決済ではなく、代引きを選ぶ。
これはクレカ決済の場合、大体においてクレジットカード側とやり取りするAPIを使って更に通信を行うからだ(与信枠の確認など)。API側のサーバーが落ちるケースも考えられる。代引きなら最後の最後で余計な通信は走らないと思う(多分)。
それと土屋鞄は注文した後、注文履歴画面から支払い方法を変更出来る!!

対応策 4

実はそんなに売り切れない?ので焦らない。
中々注文が進まない状態で焦りに焦りまくって、午前中の仕事と昼休みをほぼ棒に振ったが、今現在(23:30)サイトはメンテナンスに入っているが売り切れモデルは無い模様。
なので実は時間がある時にゆっくりやっても買えるんじゃないかな。

まぁ、こんな所だ。対応策4はあてにならないかもしれないけど1〜3は忘れないように。

最後に

なんでランドセルなんかにそこまでするの??っていう人もいると思いますが、まぁ何というか、そこは所詮親のエゴというか自己満ですよね。
でも、注文する2週間前くらいに本店に行ってちゃんと試着?させて本人にこれでいいか、ちゃんと確認はしました(これも子供だから分からないと思うのですが、、)。一応ちゃんとした物は買えたぞと。
ま、やっぱ自己満かな。

それと今ちょうど仕事でBtoBtoC案件の設計やっているんだけど(しかも同じPHP!!)、いくらF5アタック受けても注文カートには1個だけしか入らないとかそういった基本的な部分は守れていたのでそこは学びを得る事が出来て良かったです。気が引き締ったのと同時に不安も増えましたが。。

あと、AWS使ってるってネットではあったけど、本当なのか、何でこんな事になったのかも、いつか中の鯖の人にアウトプットしてほしいですね。

余談

ちなみに、上の過熱するランドセル“争奪戦” 「土屋鞄」サイトがダウン 「数時間待ち」行列で店舗閉鎖したメーカーも (ITmedia ニュース) – Yahoo!ニュースですが

Twitterには「土屋鞄がシステムエラーで買えない」「ネットも電話もパンクしてる」「503エラーとの闘いを制して買えた」などの報告があり、“争奪戦”の様子が伝わってくる。

これ、僕の


と似てるなぁってふと思いました。

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