CentOS 6.8 でphp-webdriverを試す (Firefox編)

投稿日:

前回 はローカルのmacでphp-webdriverを試したので、今回は CentOS 6.8 上での実行を目標に作業を行っていきます。
先に断っておきますと、とりあえず利用するブラウザはFirefoxのみです。

環境

  • CentOS 6.8
$ cat /etc/redhat-release
CentOS release 6.8 (Final)

Java (jdk) のインストール

$ sudo yum -y install java
  • 確認
$ java -version
openjdk version "1.8.0_131"
OpenJDK Runtime Environment (build 1.8.0_131-b11)
OpenJDK 64-Bit Server VM (build 25.131-b11, mixed mode)

1.8が入らなかった場合とかソースから直接インストールしたい場合

$ wget --no-check-certificate --no-cookies --header "Cookie: oraclelicense=accept-securebackup-cookie" http://download.oracle.com/otn-pub/java/jdk/8u131-b11/d54c1d3a095b4ff2b6607d096fa80163/jdk-8u131-linux-x64.rpm
$ sudo rpm -ivh jdk-8u131-linux-x64.rpm

Firefoxのインストール

$ sudo yum -y install firefox
  • 確認
$ firefox -v
Mozilla Firefox 52.1.0

続きを読んでみようかな…

php-webdriverをmacのローカルで試す

投稿日:

ちょっと前になりますが、画面にあるリンクのURL(aタグのhrefの値)を全部なめて、期待するURLになっているかどうかをテストしなくてはならないお仕事がありまして、これは人間のやる仕事ではない!これは機械にやらせる仕事だ!とついカッとなってSelenium関連を調べていたら以下の素晴らしいOSSに巡り逢いました。
※ え、いまさら?とか言わないで

facebook/php-webdriver: A php client for webdriver.

これは

  • Facebook様が作っておられる
  • Selenium WebDriverをPHPでラップしているのでPHPからWebブラウザを制御できる

と、PHPerには嬉しいものとなっております。
私はこれで気の狂いそうなテストを機械に行なってもらうことに成功しました。
※ テストを書くのはもちろん大変なんだけど

案件において、上記のテストは仮想環境のCentOS上で行ったのですが、家のMacでもphp-webdriverを軽く動かしてみたので今回はその備忘録になります。

環境

環境ですが、

  • macOS Sierra 10.12.4
  • php
    • 5.6.30 (cli) (built: Feb 7 2017 16:06:52)
    • php-webdriver は PHPのバージョンが5.5 以上であれば大丈夫です
  • java jdk
    • 1.8.0_77
    • javaは 1.8 以上であれば大丈夫です

自分はこんな感じです。
とりあえず、PHP(>=5.5) と Java(>=1.8) が入っていればよいと思います。

利用するブラウザ

利用するブラウザのバージョンは以下の通りです。

  • Chrome
    • 58.0.3029.81 (64-bit)
  • Firefox
    • 53.0 (64 ビット)

続きを読んでみようかな…

ド・モルガンの法則で条件文を分かりやすくしてみる

投稿日:

コードレビューをしているときに以下のようなコードが現れて、

for ($i = 0; ! ($i > $limit || $i >= count($list)); $i++) {
	// $list[$i]; を使って何かする処理
}

このfor文の条件を理解するのに時間が少しかかりました。

要は、

  • 最大で$limit回
  • 最小で$listの要素数分

ループ中の処理が行われる

というものになるのですが、ぱっと見て分かりますか?自分は分からなさ過ぎて、自分で別途デバッグしてしまいましたorz

それにしても、なんでこんなに分かりづらいのかなぁ、僕がアホなだけなのかなぁと、小一時間考えてみたところ、

  • 条件が(複数)あってさらに否定がかまされている
    • 結局どっちやねんとなってしまう

という部分が分かりづらい要因なんじゃないかと自分は思ったわけです。
(自分がアホなだけという部分も否定しませんが)

では、上記のコードが以下だったらどうでしょうか。
続きを読んでみようかな…

インフルになった

投稿日:

というわけでインフルになりました。
正確に事の流れを書くと、

  • 娘(4歳) インフル発症
  • 2日後、妻インフル発症
  • さらに2日後、自分インフル発症

というまさに負のスパイラルに陥ってしまいました。
(唯一、息子(6歳)だけはインフルに罹ることなく過ごしています)

自分も妻もインフルに罹ったことが無く(小さかった時はあったのかもしれないけれど記憶に無い)、家族4人中3人がインフルに罹るという状態もはじめての体験でかなりてんやわんやな日々を過ごしました。
中でも娘が熱性痙攣を起こして救急車を呼んだときは、大の大人二人が揃いに揃って慌てふためくという失態をおかしてしまい、少なくとも自分は冷静に対処すべきだったなと深く反省をしたのであります。
(よくある熱性痙攣で今回は事なきを得た)

冷静に今ふりかえると、お医者さんに言われたこととか、あのてんやわんやな日々の中でも忘れちゃいけないなーと思うことが何個かあったのでここに残しておこうと思います。
続きを読んでみようかな…

【Lumen】LINEの Messaging API を使って再度Botを作ったお話

投稿日:

すっごい前にこんなメールがLINEからきました。

いつもLINEをご利用いただきありがとうございます。
このメールは、LINE BOT API Trial Accountをご利用いただいている皆様へお送りしています。

〜 中略 〜

つきましては、旧API トライアルアカウント「BOT API Trial Account」をお使いの皆さまには、
新しいトライアルアカウント「Developer Trial」のご利用をお願い致します。
「Developer Trial」アカウントはLINE Business Centerからお申込みいただけます。
LINE Business Center : https://business.line.me/

〜 中略 〜

なお、ただ今ご提供させていただいている「BOT API Trial Account」につきましては、
11月16日にアカウントの完全削除を予定しております。

〜 中略 〜

ムムム、こ、これは僕のcoutry-botが削除されてしまう。
あの、僕と妻の2人しか友達のいないcoutry-botがぁっ!! … 今すぐ救済せねばぁぁ!!

と、思ったのは去年の話で既にcoutry-botは動かなくなっていました。
それでもいいかなぁなんて思っていたのですが、ちょっと腰を上げれば動かせる事が出来るのに、それをやらないのもアレじゃないですか。

というわけで、せっかく作ったbotなので新しく作り直してみることにしました。
※ ちなみに前作ったのは これ です

そして、前回と同じじゃつまらないということで以下を使って書きました。

続きを読んでみようかな…

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