インフルになった

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というわけでインフルになりました。
正確に事の流れを書くと、

  • 娘(4歳) インフル発症
  • 2日後、妻インフル発症
  • さらに2日後、自分インフル発症

というまさに負のスパイラルに陥ってしまいました。
(唯一、息子(6歳)だけはインフルに罹ることなく過ごしています)

自分も妻もインフルに罹ったことが無く(小さかった時はあったのかもしれないけれど記憶に無い)、家族4人中3人がインフルに罹るという状態もはじめての体験でかなりてんやわんやな日々を過ごしました。
中でも娘が熱性痙攣を起こして救急車を呼んだときは、大の大人二人が揃いに揃って慌てふためくという失態をおかしてしまい、少なくとも自分は冷静に対処すべきだったなと深く反省をしたのであります。
(よくある熱性痙攣で今回は事なきを得た)

冷静に今ふりかえると、お医者さんに言われたこととか、あのてんやわんやな日々の中でも忘れちゃいけないなーと思うことが何個かあったのでここに残しておこうと思います。

子供が熱性痙攣になったらやること

  • 仰向けではなく横向きに寝かせる
  • 意識を失ってから取り戻すまでに何秒かかったか計る
  • 救急車を呼ぶ

まず今回の経験で得た一番の教訓です。
救急車で娘を病院に運んだ後、妻がお医者さんに言われたことです。
子供が熱性痙攣になったら、することはこの3つだけです。とのことでした。

仰向けではなく横向きに寝かせる
これは万が一吐いてしまった場合に、詰まってしまって呼吸困難になったりなどの二次被害を防ぐ為だそうです。

意識を失ってから取り戻すまでに何秒かかったか計る
お医者さんの判断材料、救急隊やお医者さんに必ず伝える。大体でもOKとのこと。

救急車を呼ぶ
昨今の何でも救急車呼んじゃう問題は気にせずに呼んでくださいとのこと。

病院でインフルエンザA型と診察を受けて帰ってきたお昼過ぎ、娘は普通にソファーに寝転がりながらぼぉーっとしていて、僕はそんな娘をあぁ辛そうだなぁとただ見ていました。すると、ふと小さい虫でも見つけたのかなぁ?みたいな感じで何かを目で追っていたのだけど突然白目を向いて意識を失いました。本当に眠るかのように。
その後、必死に名前を呼ぶと目を覚ますものの呼びかけには無反応で、名前を呼ぶのを止めるとすぐに眠ってしまうというか意識を失ってしまうのを繰り返しました。
何度も何度も呼びかけてやっと目を覚まして、救急車を呼んだのですが、その間まさに無力を感じました。

運ばれた先の病院で言われたのが上記の3つです。
上2つはなるほどなぁという感じで、最後の1つ、今回娘が意識を失ったとき、これは救急車を呼んでもいいものなのか内心不安だったのですが救急車は呼んでもいい、すぐに呼ぶべきとのことだったのでこれは今後のことを考えてもかなり救われた気がします。
また、熱性痙攣の後、睡魔に襲われるのは珍しいことではなくそのまま寝かせてもいいとのことでした。
※ただし、その後一日中寝ちゃうとか睡眠時間が長い場合は要注意とのことです

たぶん鼻水処理とかでうつる

他にも要因はもちろんあると思うのですが、多分鼻水とかそのへんの処理をやるとうつると思います。
娘はまだ自分で上手く鼻をかむことが出来ないので、僕か妻が鼻をかんであげていました。
息子は隔離も特にしないで同じ部屋にいたのにうつらず、その2人は見事インフルになりましたので、、

マスクもして手もちゃんと洗ってたのにどうしてうつったんだろう?未だに謎。

ワクチン打っててもうつるけどそんなに辛くない

そう。自分はワクチンを去年秋頃に打っていて、それもあってインフルにはならんやろーとたかをくくっていたのですが、はい見事になりました。でも、熱は最高でも39℃にいくかいかないかのところで済みました。(ワクチンを打っていない娘と妻は40℃近くまで熱が上がっていた。。)
なので、ワクチンを打っててもインフルにはなるけどそこまで辛くならないというのが分かりました(いや辛かったけど)。

金が

これはしょうがないかなぁと思いますが、やはりお金がかかります。病院はもちろんそうだし、ご飯がね。元気があるうちは自炊※できるけど、やはり辛くなってくると近所のスーパーとかコンビニに頼らざるを得ないです。。

※ 今回初めて自分でみそ汁作った!

大人はひきずる

娘は今となってはいつもの調子を取り戻していて元気この上ないのですが、妻に至っては熱がぶり返したりと未だに体調が優れないようです。自分もまだ復調したとはいえません。(2人ともダルさと咳と鼻水がとまらん)
噂によると数週間はひきずるそうです。

まとめ

途中からよく分からなくなってしまいましたが、先々週末から起こったインフルパニックとそれにまつわる覚書を書いてみました。

とりあえず、

  • 子供が熱性痙攣を出しても落ち着く
    • 三ヶ条を忘れない
  • 鼻水系の処理に気を付ける
  • インフルのワクチンは打っとく

これだけは忘れないように今後も生きていきます。

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