息子と手作り日本地図パズルをつくった

雑記, DIY, 子供

ちょっと前になんでも置いている的なブックオフに行ったとき、小2の息子が日本地図パズルを見つけてきて「これがほしい」と言ってきました。
(値段が地味にそこそこしたので、)「そんなもの段ボールとかで作ればいいじゃん。今度いっしょに作ったるわ!」と一蹴したのを思い出して冬休みに息子と作ってみました。有言実行!!

ものすごく簡易的で仕上がりもひどいのだけど、息子も喜んでくれたし何よりもタダで作れたので同じ環境に 遭遇している|遭遇するかもしれない パパさんママさんに捧げます。

※ 作業途中にメモとして残してあった写真を貼っていますが雑です

目次

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用意するもの

まずこれらを用意します。

地図は別になんでもよいですが大きめのもの(A3サイズより少し大きめ)がいいと思います。
段ボールを2枚用意するのは、1枚は地図を写してくり抜く用です。そして、くり抜いたものからパズルピースを作ります。
(カッター、はさみを使うところは大人が手伝ったほうがいいです)
もう1枚は、土台になるものです。上でくり抜いたものを貼り付けます。

用意した段ボール


※ それぞれ A3サイズ より大きめのサイズです

地図を写す

1. 白地図を印刷する

白地図を印刷します。

2. 白地図を分割して段ボールに貼り付ける

北海道、本州、四国、九州 くらいに分割して段ボールに貼り付けます。
※ セロハンテープを軽く使って固定します(線にかぶらないように)

3. なぞって跡をつける

地図の上から何かしら先の尖ったもので、地図の周囲をなぞって後ろの段ボールに跡をつけます。跡がついたら、それに沿ってペンで線をつけます。
※ ここで、県境に線を引く必要はないです。ここでは北海道、本州、四国、九州を分けるだけです。

なぞります(はじめ油性ペンでなぞれば染みるかなと思ったけど染みなくて断念した)。

北海道ができました。

ひたすらなぞって跡をつけて線を引いていきます。

なぞり終えました。北海道、本州、四国、九州と分かれています。

ここの工程、地味に辛いです。

地図を切り取る

線に沿ってカッターなり、はさみなりで切り取ります。
ここは大人がやってあげたほうがいいでしょう。地味に辛いです。
ここの切り取りがうまくいけば、パズルのピースは別の段ボールで作り直せるのでここの工程が一番大事かもしれません。
じっくりといきましょう。

切り取り終えました。かなり辛いです。

土台に貼り付ける

くり抜かれた段ボールと、もう1つ用意していた段ボールを木工用ボンドで貼り付けます。
重ねたら本とかでぐっと重しをして2〜3時間待つといいです。

こんな感じです。

あとは、都道府県で切り分けてパズルっぽくするだけです。

ピースを作る

ここで、北海道,本州,四国,九州 と分割した部品に対し再び地図を合わせ、県境に跡をつけて線を引いていきます。
線を引き終えたら、カッターなり、はさみなりで切り分けていきます(大人が手伝おう)。
いわゆるパズルのピース作りです。

四国をやっている。

四国できた。

この調子で都道府県すべて切り分けます。
正直しんどいですが、あと少しです。がんばります。

ピースは作り直せる

都道府県の切り取りに失敗しても、再度型をとれば(跡をつけて線を引く)何度でも作り直せます。
特に九州が難しいので、失敗してもくじけずにがんばりましょう。

君だけの最強の九州をくり抜け!!

完成

上記工程を経て完成です。

ダーン、ぎりぎりうまくはまっています。

息子はこんな感じで地方ごとに色を塗っていました。

アイデアがグッドですね(親バカ)。

どのくらい時間がかかったか

作り上げるのにどのくらい時間がかかったかですが、うーーーん、どうだろ、4〜5時間くらいですかね。
集中力が持たなかったので何日かに分けて作り上げました。線を引くのに1日、くり抜くのに1日といった具合です。

おまけ

このように地図をもう1セット印刷しておいて、裏に貼っておくとカンニングに使えます。

おわりに

勢いに任せて雑に作っていきましたが、息子も(娘も)楽しめています。途中くじけそうになったけど、つくれてよかったなぁ。

あと、自分の手で作ってみると福島も岐阜も意外にデカイんだなぁとか、長崎と鹿児島カタチ複雑すぎでワロスとか、地味な発見があります。なんでもネットとかで手に入ってしまう時代だからこそ、こうやって不器用でもいいから手作りで何かを作るっていうのもいいんでないかなと思いました。
(手作りの動機が経費削減だったのは忘れよう)

というわけでパパさんママさん、今回は日本地図パズルを題材にしましたが、子供に何かせがまれたら、それは一緒に手作りできないかを考えてみるのもいいのではないでしょうか。
どうやって作ればいいのかとか地味に頭使うし、子供と一緒に考えるのは楽しいですよ!!
こういってはなんですが、小さいうちはごまかしがきくというのもありますし。

ではでは。

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